第3回、佐賀Appleユーザーの会、報告


prezen music food
中村さんの「韓国のICT教育利用」についてのレポート。いかに韓国がICTに力をいれているかが分かる。 iPhoneを楽器に変えるFingeristで演奏(?)中。今回のテーマの一つは、音楽だった。 この会のいいところは、おいしい食事と学習、交流がセットになっているところだ。

 3月5日(土)、佐賀のJETROOMで「第3回Appleユーザーの会」を行った。参加者は11名。4名の新しい参加者もあり、大いに盛り上がった。会を閉じたのは、これまでで最高の11時半。話は尽きなかった。

■今回の最大の目玉は・・・

 今回の最大の目玉は、韓国のICT教育の現状を視察に行かれた中村さんのレポートだった。会のために、スライドを作ってきてくださり、分かりやすく話をしてくださった。
 韓国のある小学校では、70インチのデジタル黒板、一人一台のパソコン(ペンで書けるもの)が導入され、ノートもパソコンでとっているとのことだった。ICTを導入した結果、学力も向上しているとのこと。
 韓国では、教育に限らず、あらゆる面でICTの活用が図られているとのことだった。(例えば、図書館の前には、大きなディスプレイがあり、iPadで電子書籍を読む感覚で新聞が読めるなど。)

 韓国は、進むべき方向性が決まると変わるのが早いとのことだった。
 今回のレポートの内容、よさを、ここで表現するのは難しい。関心ある方は、是非、次回の会に参加して、本人に直接、話を聞いてほしい。

■他にも・・・

 今回は、大学生の参加もあった。ソーシャルネットワークに関心があるとのこと。
 このような会の長所は、様々な年代の人とコミュニケーションがはかれることだが、若い人の参加者も今後増やしていきたいと思っている。

 今後、この会は、

  1. Apple製品を中心に据えながらも様々なことを取り上げ、知的な会にすること。
  2. 様々な年代、職種の人々をつなげる会にすること。

を目的として、活動していくことを確認した。

■次回は・・・

 次回は、5月を予定している。日時が決まり次第、このWebサイトとメーリングリスト、twitterで告知する予定だ。
 次回もきっと楽しい会になると思う。

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